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魔法で作られた超リアルな体感ゲームを通して芽生える恋の物語
ゲーム好きの主人公・海棠 秀穂(かいどう しゅうほ)は、同じくゲームが好きな妹・海棠 璃々子(かいどう りりこ)と親友の綿貫 敦盛(わたぬき あつもり)の三人で同好会「エンターテインメント研究会」を作り、放課後に集まってゲームを楽しむ日々を送っていた。
そんなある日、転入生の雪之宮 杏音(ゆきのみや あのん)がやってきて、「まだ誰もプレイしてないゲームをやってみたくはないか?」と告げくる。
当然、三人は興味津々だったが、その場に居合わせた妹の親友・紅藤 友梨亜(べにふじ ゆりあ)だけは不信感を露わにしていた。
実は、友梨亜は本物の魔法使いであり、魔法の気配を感じとっていたのだ。
しかし、魔法の存在を話すわけにもいかない友梨亜は三人の欲求を止めることができず、結局五人全員で杏音が持ち込んだ試作段階のゲーム「Wizard Generation」をプレイすることになってしまう。
ゲームを始めてみると、「Wizard Generation」がプレイヤーの五感に訴えかける超リアルな体感ゲームであることが判明!
驚愕しつつもあっさり受け入れてしまう皆に友梨亜は頭を抱えるが、そんな友梨亜もゲームの面白さにのめり込んでしまうのだった…
ゲームばかりしていることを叱りに来たクラス委員・星咲 桜花(ほしざき おうか)や幼なじみのお姉さん・敷島 なつめ(しきしま なつめ)も巻き込んでゲームを続ける面々。
一方、現実の世界では様々な異変が起こっていた――
そんなお話。
魔法が関わるSA○みたいな感じでしょうか。
感想を書きたいところですが、本作は購入していないので書けません。
気になっていた作品だったのは覚えていますが、何故買わなかったか記憶にない…
調べてみたものの、同時期の作品は一つしか買ってないので尚更分からない。
記事を書いている今(21年7月~8月中旬まで)、ちょうどセールやっているので買ってみようかな。
レビューを見ている限りだと、なかなか良い感じらしい。
ただ、手放しで褒められるほどでもないようで、同じクロシェット作品のカミカゼエクスプローラーの方が良い!という意見が散見されました。
どうやらキャラの特徴など共通点が多いらしく、比較する人が多かったようです。
カミカゼに比べると、シナリオに大きな山場や緊迫感が少なく、キャラゲーの域を出ていないというのが総評でしょうか。
萌えゲーアワード銀賞と比べるのも酷な話だと思いますけどね。
ちなみに、本作は萌えゲーアワードのエロス系作品賞PINK部門で金賞を貰っています。(カミカゼもその部門で金賞だったりしますが…)
さて、そんなエロで金賞を取った作品のおっぱいプレイはどうなのか、当サイトの本題へ移りましょう。
パイズリが6シーン、授乳手コキが1シーンあるらしい。そこそこ数が多いので、暫定評価「★★★★☆(星4)」とします。
色々調べて気になる点がいくつかあったため悩みましたが、おっぱいプレイが合計7シーンとそこそこ多いので評価は暫定で星4としておきます。
最近はパイズリ特化のエロゲなどもあるため少なく感じる方もいるかもしれませんが、普通の基準で考えれば十分な数です(笑)
今回公開されている該当のCGは二つだったので、他のCGを織り交ぜながらキャラとシーンの紹介をしていきます。
最初の一人は、重度のゲーマーである転入生「雪之宮 杏音(ゆきのみや あのん)」。

彼女が膝立ち(主人公が立っている状態)と思われる体勢でパイズリフェラしてくれるとのこと。
かなりアップなCGなので、膝立ち感はないらしいです。
彼女のルートは、「世界観を知るのにちょうど良いから最初にやるべき」という感想がある一方で、「他より熱い展開だから最後にすべき」という意見もありました。
二人目は、クラスの委員長「星咲 桜花(ほしざき おうか)」。

↑のCGのパイズリは、表情や挟み具合が素晴らしいのですが、遠近法にしても少々下半身が小さい気がします。(特に足)
非常にもったいないですね。
ちなみに、このシーンは途中軽くフェラが入るそうですが、大部分はパイズリとのこと。
その点は非常にポイント高いです。
結果的にはプラスの方が多いわけですが、ズリキチだからかパイズリだけはどうしても見る目が厳しくなってしまいます…
それと、上記の着座パイズリの他にもう一つパイズリシーンがあるそうです。
そちらは、少々挟み込みが甘いようです。
彼女のルートは後の方にやった方が良いという感想を多々見かけました。
三人目は、凄腕ゲーマーな幼馴染「敷島 なつめ(しきしま なつめ)」。

彼女のパイズリシーンはこれ一つ。
このシーンも構図などはとても良いですが、少々挟み込みが甘めですね。
四人目は、妹の親友「紅藤 友梨亜(べにふじ ゆりあ)」。

彼女にも、ちっぱいズリ+フェラのシーンが一つあるそうです。
貧乳キャラにもその手のプレイがあるのは嬉しいポイント。
上記のストーリー概要からも分かる通り重要なポジションのキャラらしく、彼女のルートも後にした方が良いという意見が多かったです。
ただ、他のルートをやっていると色々見当が付くから初めの方にやっても構わないという感想もありました。
シナリオゲーではないので、結局好みで決めて良いということだとは思います(笑)
ちなみに、エロゲあるあるですが、貧乳枠なのに数値は結構あります。(身長145cm、B78/W54/H80)
最後は、クロシェット恒例の妹枠「海棠 璃々子(かいどう りりこ)」。

彼女には、パイズリと授乳手コキの二つのシーンがあるとのこと。
実妹としての葛藤的なものは、いつも通りあっさりしているそうですよ。
それから、本作もおっぱいを揉んでいるCGは多そうです。


巨乳ヒロインが多いですから、やはりこういうCGはあった方が嬉しいですよね。
さて、少々厳しめに見てしまっている部分もありましたが、それは私が厄介なズリキチだからです。
普通に見れば、十二分に魅力的なおっぱいゲーと言えるでしょう。
キャラ萌えゲーとしての評価も高いので、おっぱいゲーの入門としておすすめの作品と言えるでしょう。
余談ですが、過去作のスズノネセブン!と同一世界観である描写がいくつもあるそうです。
スズノネセブンをプレイ済みorプレイ予定の方は、本作を手に取ってみてはいかがでしょうか。
本作もダウンロード版はFANZAとDLsiteで販売しています。
対応OSは、FANZAがWin7と8、DLsiteがWin7~10となっています。
8.1や10にも対応しているDLsiteでの購入をおすすめします。
ところで、先日Win11が公表されましたが、エロゲの動作はどうなるのでしょうね?
エロゲ的には、「Win10で最後」発言を守ってもらった方が良かった気がしますけど(笑)
DLsite(6,926円):サキガケ⇒ジェネレーション!
FANZA(6,926円):サキガケ⇒ジェネレーション!【萌えゲーアワード2014 エロス系作品賞PINK受賞】
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