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異世界転生した主人公が、魔法競技の監督となってチームを導く物語
平凡な学園生活を送っていた主人公は、ある日突然魔力で序列が決まる世界へ転生させられてしまう。
しかし、主人公には魔法の才能がないことが判明してしまう…
とにかく生きる為に学院の小間使いとして暮らすことにする主人公。
その生活の中で彼は「レイヴ」と呼ばれる魔法競技を知ることになる。
そして、主人公は弱小チームの監督に就任することになるのだった!
というのが大まかな内容。
「異世界転生したのに魔法が使えない主人公が、監督となってヒロイン達のチームを優勝に導く」という内容なのですが、ここまで聞くと「よくあるラノベ」感があって面白みに欠ける印象があるかもしれません。
実際、初めは少々退屈です。
しかし、途中で止めるのは非常にもったいない作品です!
本作は、前編の「ソーサレス」編と後編の「アライヴ」編の二部構成になっています。
前半のソーサレス編は、よくある異世界転生物のような感じで大きな起伏がないため、退屈になって投げた人もいたようです。
アライヴ編は、何故主人公が転生することになったか等の物語の核心に触れる内容となっており、面白くなるので本作をプレイするなら最後までやるべきでしょう。
私も最初は退屈に感じていましたが、「世界の運命に抗うADV」というジャンルからしてこのままのノリで終わるわけはないとプレイを続行しましたが大正解でした。
もちろん好みの問題もあるので全員が楽しめるとは断言できませんが、私はかなり楽しめました。
ただ、それでも言いたいことが3つだけあります。
ネタバレは好きではないのですが語らせてください。
見たくない人はパイズリの話まで飛ばしてください。
では、ここから少々ネタバレが入ります。
出来る限り少なくなるように心掛けます。
私が特に気になったのは、
- 後編に出てくるホウキ(魔法の杖的な道具)の見た目
- あの展開でハーレムエンドがないこと
- trueルートの最後(ラスボスの扱い)が個人的に気にくわない
以上の三点です。
後編に重要な役割を持ったホウキ(魔法の杖的な道具)が登場するのですが、これが喋るんです。
それだけなら問題なかったのですが、その姿がベイ◯レードのドラ◯エル シ◯ルド(特に復刻のバ◯スト版)にしか見えなくて、慣れるまでかなり時間がかかりました(笑)
凄くどうでもいいことかもしれませんが、こういうの意外と気になってしまうんです…
主人公やヒロインの名前が家族や知り合いと同じだった時と似たような何とも言えないもやもやを感じました。
二つ目は、プレイした人なら賛同してくれる人も多いのではないかと思っています。
話の流れからしてハーレムエンドがあるものだと思っていたのに!
妹的なキャラ「ミア」のルートの方が、個人ルートなのにハーレム感がありましたね。

他のヒロインも交えて4Pとかありましたし…(本番はミアだけですが)
そして、一番気になったのはtrueルートの最後。
あれは主人公が相手であるべき。
輪廻転生でも良いから結ばれるなどラスボスに対して何かしらの救いが欲しかったというのが正直なところ。
折角ハッピーエンドだったのに、結局ビターエンドみたいになってしまっていて違和感を覚えました。
他にも、主人公のキャラやシリアスなところにいきなりギャグが入るところ等いくつか気になる点はありますが、それは上記の後半二つに比べるとスルーできる程度に感じました。
色々書きましたが、全体としてはかなり満足度は高かったのは確かなので、プレイして損はしないと思います。
さて、それではこのサイトの本題であるおっぱいプレイの話に移りたいと思います。
パイズリフェラが二回とちっぱいズリが一回。挟み込みが甘いシーンがあるので評価は「★★☆☆☆(星2)」。
本作のおっぱいプレイは、パイズリフェラ2シーンとちっぱいズリ1シーンの計3つ。
それと、おっぱいを揉んでるCGはそこそこ多かったです。
少ないわけではないですが、パイズリCGは挟み込みが甘い感じがするので評価は低めです。
パイズリフェラの一つはしっかり挟み込む差分があるので良いのですが、もう一方のパイズリフェラは半分くらいしか挟めていないです。
ちっぱいズリは仕方ないですが、巨乳でのパイズリでしっかり挟んでいないのはちょっとね…
また、かなり巨乳に描かれているのにパイズリがないキャラがいたり、CGでパイズリしているように見えるのに実際は違ったりしたのもマイナスポイント。
さて、該当キャラの紹介をしていきますが、今回もパイズリの画像はサンプルで公開されていなかったので別の画像で代用します。
ご了承ください…
まず一人目は、ツンデレリーダーの「アキナ・ランドール」。

原画担当は庄名泉石先生。
北見六花さん演じるツンデレ巨乳とか俺得なキャラだったのですが、前述のしっかり挟めていないパイズリフェラのシーンを見てかなりがっかりしました。
ないよりはマシですし、導入がフェラで後でパイズリも追加する感じのシーンなので仕方ないのですが、パイズリ好きとしてはしっかりズリズリしてそうな絵にして欲しかった…
続いては、おっとりお姉さんな「アズーリア・ニューフィールド」。

彼女もパイズリフェラのシーンがあり、原画も同じく庄名泉石先生です。
こちらも初めは半分くらいしか挟んでいないのですが、しっかりおっぱいで覆う差分があるので良しとします。
三人目は、内気なスナイパー「ユズリハ・サーバル」。

原画は早川ハルイ先生がご担当。
彼女はちっぱいズリ担当。
少し手で抱えるような形でのパイズリです。
もう少しおっぱいを押し付けるような絵だと良かったかなとは思いますが、ちっぱいズリなので大きな違和感がなく気にはならなかったです。
私は基本的にはちっぱいズリよりも巨乳による普通のパイズリの方が好きなのですが、頑張ってズリズリしてくれる姿勢が見れたので本作では一番満足度は高かったかも。
他二つが期待以下だったのも大きいですが(笑)
そして、サンプルで公開されている↓の画像。

パイズリフェラに見えますが、文章などではパイズリしているような描写がなく、ただのフェラシーンでした(泣)
彼女は、最強と謳われている実力者「ユーミ・オーリエト」。
公式サイト公開時からプレイした今でもキャラとしては一番好きだったので、かなり残念です。
余談ですが、エロシーン以外にもおっぱいを揉むパプニングシーンがあったりします。

細かいことですが、私はこういうのがある方が嬉しい質です。
ここまで結構辛口な意見も書いてきましたが、物語はそこそこ満足できたので興味があればプレイしてみてください。
特にバトル物が好きな人におすすめです!
念のためもう一度書きますが、面白くなるのは後編からなのでプレイするなら途中で投げないようにしましょう。
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